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DESCENTE ALLTERRAIN / ANCHOR / SHUTTLE

先日に引き続き、DESCENTE ALLTERRAINから水沢ダウンのご紹介です。
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前回ブランド説明をしておりませんでしたので、先にご説明いたします。

DESCENTEはスポーツをされていた方でしたらご存知かと思いますが、日本が誇るスポーツウェアメーカーです。
そのDESCENTEのハイエンドラインがALLTERRAINになります。
オルテラインとは、「all」 と 「terrain(地形)」を組み合わせた造語。
常に最新技術の応用に挑み、未来的で革新的なモノづくりを追求しています。
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中でも水沢工場で製作されたダウンジャケットは、最先端縫製技術を駆使して生み出される最高のクオリティと、洗練されたデザイン性を兼ね備えた現代的なダウンウェアです。

今回は代表的な2型をご覧ください。

ANCHOR
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オーソドックスなデザインでパーカーは取り外しが可能です。
スタイルを選ばず使いやすい長く付き合える一枚。

SHUTTLE
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水沢ダウンの中でも軽量のモデルですが、保温性は抜群です。
無駄のないミニマルなデザインは世界中で高く評価されており、数々の賞を受賞しています。
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パーカー部のギミックが面白く、フードをかぶった状態で、片手でダイヤルを回すと簡単に締めることができるシステム。手前に引っ張ると一瞬で緩めることもできます。
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2型とも表地にはダーミザックスマイクロストレッチを採用。
防水、防風、透湿とゴアテックスと同じ特質ですが、さらにストレッチ性が加わります。
着た時に伸縮性がありながら、雨、風を防ぎ、しかもムレない。凄いです。
裏地には光を熱に変換するヒートナビPT2を採用しています。

また、通常のダウンジャケットは、中の羽毛が下に落ちないようにステッチを入れて小分けすることで防いでいるのですが、これによりステッチ穴から水が浸入したり、羽毛が抜け出たりする欠点がありました。

水沢ダウンの最大の特徴として挙げられるのが熱圧着ノンキルト加工です。ダウンパックにステッチが入りませんので、水が侵入することがありません。
縫製が必要な箇所には全て裏にシームテープ加工を施しています。
これによりダウンの欠点を見事に克服しています。

ステッチのないデザインは見た目にも美しいですし、体温を逃がし難いですので、ダウンをパンパンに詰め込まなくても十分な暖かさを確保します。ですのでシルエットも美しくスッキリとした印象です。
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止水ジッパーも当然のように採用。
さらに前身頃はメッシュ素材のベンチレーション機能があるジッパーと2つ可変出来るようになっています。
ダウンを着ていると暑くなり前を開けることがあるかと思いますが、風の強い日や自転車、バイクに乗る方は風ではためいたりします。
ジップを閉めた状態で通気ができるのは、実際とても重宝する仕様です。
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脇下や内部にもこだわりの詰まったベンチレーションが備わっています。

沢山の最先端技術が詰まっていながら、デザインはあくまでミニマルに。
水沢ダウンの詳しいご説明もできておりませんし、他にも素晴らしいディテールがありますので、是非店頭でご覧になってください。

[ANCHOR ¥75,000+TAX]
[SHUTTLE ¥85,000+TAX]

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