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D.C.WHITE / D.C.Sack Suit

このサックスーツを新調してから、自分の中でトラッドが再燃しています。
セレクトをする上でトラッドマインドはお店のスタイルとしてずっとあるのですが、暑すぎる夏のせいでちゃんと服を着ることから離れてしまっていました。
今や4月から10月、1年の半分は夏ですよね。。

まだまだ暑さは10末まで続きそうですが、秋冬がすでに始まります。
紡毛のウールものは着れませんがしかし、9月から秋冬は意識したい。

そんな中、D.C.WHITEのサックスーツが今の季節から秋にかけてちょうど良いです。そして春また着れる。
先日私も新調してとても気分がいい。

所謂コットンのネイビーセットアップです。比較的カジュアルな仕様ですので、気兼ねなく日常使いしやすい。
コットンなので汚れも気にせず、洗ってしまっても雰囲気出て良いと思います。

アメリカントラッドウェアを語るうえで欠かせない存在、サックスーツ。その名の通り“袋(Sack)”のように構築感を抑えたシルエットは、従来のドレスウェアが持つ構築的なラインとは異なる、自由でどこかリラックスした空気をまとっています。

トラウザーはノータック、クリースなしのパイプドステム。背面のシンチバックで絞れてノーベルトも粋です。

それぞれ単体でも着れますが、個人的にはやはりセットアップ着用がお薦め。
今の時期はカットソーにレザーサンダルで夏のスーツスタイルを楽しんで。
細ボーダーにグルカ、メッシュベルトでフレンチトラッドに。

セット販売ですがプライスも魅力的。このプライス設定でスーツの間口を広げてくれるD.C.WHITEに感謝です。

クールビズでお仕事でもノータイ。先日お客様がお呼ばれの席にタイドアップで臨んだところ、カジュアルな席ですからネクタイはお外しくださいと、むしろノータイがマナーのようになっているとおっしゃっていました。

そんな今だからこそファッションとしてスーツを楽しむスタイルもまた面白いなと。
店頭にはドレスシャツ、ネクタイも仕入れていますのでぜひ。

最後にD.C.WHITEオフィシャルの一文を。
”歴史的背景に敬意を払いながらも、現代の都市生活にフィットするようアップデートを加えています。私たちが目指したのはコスチュームではなく、リアルに袖を通したくなる「日常に馴染むドレスウェア」です。”

ぜひこのサックスーツからデイリーなドレスウェアを楽しみましょう。

[D.C.WHITE / D.C.Sack Suit / NAVY ¥71.500tax in]
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